脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

写真は合谷(ごうこく)というツボ。主人の手です。

 

先日、ママ友さんたちと話している時、ある美人ママさんが、「私、ワキ汗がすごくて困るのよね」と、話していました。

 

脇汗とかニオイ系の話題が昇ると、ワキガの私はバレているのかと緊張してしまうのですが、その時はそういう流れにはならずホッ

 

いつもおしゃれなママ友で、夏はフレンチ袖や肩だしなど、ワキガのわきっぴーでは絶対着れない服(わきっぴーは汗ワキパットつけますからね)をよく着ています。

 

私からすると、ワキガのニオイがないだけマシ・・

 

ですが、ご本人はオシャレを楽しみたいだろうし、悩みは人それぞれですね。

 

その時、脇汗をとめるツボがある、という事でちょっと盛り上がったので、わきっぴーも詳しく調べました。

 

お金をかけず気軽にできるツボ押しですが、やりすぎには要注意です。

ツボを押すだけで脇汗をとめられるって本当?

どうしてツボを押すだけで脇汗がとまるの?

「ツボ押しで身体の不調を改善できる」という話を聞いたことはありませんか?

 

人の身体には、気と血液、水分の流れが集中している「ツボ」が点在しており、ツボを押すことによって、それらの巡りを良くしてくれると言われています。

 

身体の中の巡りを良くすることで、身体の不調が改善されると考えられているのです。

 

また、ツボはその位置によって身体にあらわれる効果や作用する場所が変わります。加えて、身体の不調以外にも代謝を促進して痩せやすくしたり、発汗を抑えたりと、身体の体質を変えてくれる効果もあります。

脇汗をとめるツボの場所と効果

脇汗をとめるツボはいくつもありますが、ここでは代表的なツボについてご紹介していきます。

 

モデルは主人にお願いしました^^

合谷(ごうこく)

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

 

手の甲側にあるツボで、人差し指と親指の間にあるくぼみから2センチほど内側の、人差し指と親指を直線で結んだ地点にあります。

 

手にあるツボなので、いつでもどこでも反対側の手指で簡単に刺激することができ、外出先や仕事中でもツボ押しが可能です。

 

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

 

ここを刺激すると自律神経を整え、体温を調節してくれて、脇汗を抑えてくれます。脇汗をとめる効果のほかに、頭痛や生理痛を緩和するなど、多くの身体の不調を改善する万能なツボです。

屋翳(おくえい)

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

 

乳首から指2,3本分くらい上部にあり、脇汗を止めてくれます。(主人の乳首が・・・)ここを刺激することで、バストアップにも効果が期待できます。即効性があるので、すぐに脇汗を止めたいときに押すといいでしょう。

大包(だいほう)

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

 

脇汗をとめるツボ|外出先でも簡単!即効性の高いツボは?

 

脇の下に反対の手のひらをピッタリとくっつけてみて、くっつけた手の小指あたりにあるツボです。即効性があり、指でツボを刺激するほか、ここをさらしなどで圧迫しても一定程度の効果があります。ここを押すことによって、脇汗のほか、顔の汗や間接痛、喘息などの不調も改善されます。

ツボを押してから脇汗がとまるまでどれくらいかかるの?

脇汗をとめるツボは、即効性があるものから、少しずつ時間をかけて体質を変えるものまでさまざまなタイプのものがあり、ひとくくりに○分〜○時間で効くとは言えません。すぐに脇汗をなんとかしたい!というときは、屋翳(おくえい)や大包(だいほう)など、即効性のあるツボを押すのがオススメです。

ツボ押しでどのくらいの間、汗をとめられるの?

こればかりは個人差があり、汗の量やそのときの気温など、環境によっても異なります。もし一定時間、効果を維持させたい場合は、力を入れて強く押すよりもこまめに刺激を与えるようにするといいでしょう。

 

脇汗をとめる効果的なツボの押し方

脇汗をとめる効果のあるツボ押しですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか。次に、脇汗をとめるツボの押し方やツボを押す頻度・タイミングについてご説明します。

効果的なツボの押し方

自分でツボを押す場合は、「イタタタタ!」と痛みが我慢できないほど強く押す必要はありません。親指の腹を使って、あくまで痛気持ちいいくらいの強さでリラックスしてツボを刺激しましょう。ツボを押すタイミングで息を吐くようにするとより効果的です。

ツボを押すタイミングと頻度

ツボ押しは特に回数制限はありません。

 

手のひらなど、ツボの場所によっては外出先でも簡単にツボ押しができますので、脇汗が気になったときに数分間押すといいですね。

 

ただし、皮膚にツボ押しの跡が残ってしまうのは押し過ぎ・力の入れ過ぎですので、あくまで「圧を感じて、気持ちいい」くらいの強さと頻度をキープしてくださいね。

脇汗をとめるツボを押すときの注意点

特に準備するものなく、自分の指で手軽にできるのがツボ押しのいい所ですが、ツボ押しをする上で気をつけておきたいことは何かあるのでしょうか。

ツボの押し過ぎはダメ?脇汗のツボを押す副作用

ツボ押しは、やり過ぎると身体に悪い影響が出てしまうこともあります。

 

本来、発汗は熱を体外に排出するためのものなのですが、ツボ押しによってその汗を止めてしまうと熱が体内にこもり、めまいを起こしたりすることがあるのです。

 

また、脇汗を止めるツボのなかには、身体全体の体温を下げる作用をもつツボもあるため、刺激を与え過ぎると、体温調節が難しくなり寒気を感じることもあります。

 

また、人の身体には、反側発汗(はんそくはっかん)と言って、ツボ押しや圧迫などで発汗を制限すると、反対側の別な場所から発汗してしまうという働きがあります。

 

そのため、脇汗を止めてくれる効果を期待して、脇汗を止めるツボを押し過ぎてしまうと、反側発汗により、脇汗は止まったけど別な場所からの汗が酷くなったということも起こります。

 

脇汗をとめるツボ押しは、日常的に行うのではなく、人前に出る時など、ここぞという日だけ行うのがベスト!

ツボ押しをする前に注意したい人たち

ツボ押しは、人によっては刺激が強過ぎることがあります。そのため、ツボを押したことによって身体に違和感や不調が出た場合は、ツボ押しが自分の体質に合っていない可能性があるため、ツボ押しは止めましょう。

 

また、子どもや老人、妊婦さんは特にツボ押しの刺激が身体に強い影響を与えてしまうことがあるので、様子をみながら優しく押すようにするといいでしょう。

 

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