手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

 

学生時代は、テスト用紙が手汗でぐちゃぐちゃに。受験の時は、マークシートの塗りつぶしが手汗でぼやけてしまって、人生で最も焦った瞬間でした。

 

(ちなみにマークシートは、にじんでぼやけてしまっても、2つ以上にマーキングしていなければ、機械は読み取ってくれるようです)

 

そして社会人の今は、プレゼンで資料を配布する際やファックスできた紙をみんなに配る際、私が手に持った紙がぐっしょり。

 

手汗に悩む人にとって、「紙」との付き合い方って大変ですよね(;´・ω・)

 

イラストレーターの友人はやはり、やはり手汗で悩んでいるので、仕事の際は使い捨てのコットン100%の手袋の指先だけカットして仕事しているそうです。

 

私も手袋で手汗対策できれば良いのですが、会社と勤めなのでそうもいきません。

 

ということで、私が行っている会社や学校でできる手汗対策をご紹介します。

 

私が行っている会社や学校での手汗対策3つ

  1. サラサラパウダー付きの汗ふきシートを使う(おすすめ度
  2. ツボを押す(おすすめ度
  3. 手汗ケア製品で汗腺にフタをする(おすすめ度
サラサラパウダー付きの汗ふきシートを使う

(おすすめ度

 

まずはお手軽な汗拭きシートを使った手汗対策です。コンビニやドラッグストアで手軽に購入できる点がメリット。小さな携帯用が200円前後で販売されています。

 

普通のハンカチだとすぐに濡れてしまって、人前に出すのが恥ずかしく、汗拭きシートを携帯しておくと便利です。

 

デメリットとしては、アルコール分を含んでいることが多く、肌荒れしやすくなること。アルコール分がなくても頻繁に濡れたティッシュで拭くと乾燥しやすくなるらしく、私は手の平が赤くなることが続き、冬の使用は避けています。

 

絶えず手汗を抑えたい時ではなく、大切な会議の資料配りなど、その場しのぎの手汗対策に適しています。

 

ツボを押して手汗を抑える

(おすすめ度

 

ツボなんて効くわけないでしょと思うかもしれませんが、東洋医学4000年の歴史は侮れません。

 

手汗に効くツボは「労宮(ろうきゅう)」というツボです。

 

労宮とは、手のひらの真ん中にあるツボで、気持ちを落ち着かせて、交感神経の緊張を鎮めてくれます。

 

「気持ちが落ち着く→汗が止まる」というメカニズムです。労宮は、軽くてをグーにして中指の先が当たる場所です。

 

5秒押して5秒待つ、を5回繰り返してみましょう。

 

メリットとしては、お金をかけず手汗対策ができること。デメリットとしては、焦ると効果が出にくいこと!

 

名刺交換のような緊張感を伴なう時ではなく、通常業務で比較的ゆったりしている時に、おすすめの手汗対策です。

 

手汗専用ケアグッズで手汗の原因に強力な蓋をする

(おすすめ度

 

その場しのぎの方法ではなく、確実に長時間効果が出る方法を試したい方におすすめです。

 

医療用成分を配合している、手汗対策グッズを使えば、ほぼ確実に汗を抑えることができます。

 

メリットは、こちらの緊張やあせりに左右されず手汗を止められること

 

デメリットはお値段がそこそこすること。商品によりますが、1個3,000円〜7,000円くらいかかります。

 

手汗への悩み度にもよりますが、頻繁に手汗が気になる深刻な人にとっては非常に便利です。一日に数回塗るだけであとは気にせず過ごせるからです。

 

手汗の悩みが深刻な人へ<手汗専用ケアグッズのご紹介>

人気の実力派手汗専用ケアグッズ3つをご紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね。

 

@ファリネ 薬用さらさらパウダーSP1

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

商品名 ファリネ 薬用さらさらパウダーsp1
内容量 6g/150回分
値段 定期購入の初回2,667円、2回目以降6,800円(税別)。送料無料。
タイプ パウダー
持続時間 2〜3時間
香料 無香料
即効性 持続性 低刺激
ファリネの特徴
  • パウダータイプだからサラサラ触感で気持ちいい
  • 塗った瞬間から!即効性アリ
  • 使い続けることで長持ち!手汗が出にくくなる
  • ピアノを弾く人にぴったり!鍵盤を変色させない
  • 国産無添加だから敏感肌でも安心

 

ファリネは、手汗が出てくるエクリン汗腺を、独自制汗技術の強力な蓋でふさぎ、汗を抑えてくれます。

 

すでに出てしまった汗ではなく、これから出る汗を予防します。

 

汗が出てくる穴自体をふさいでしまう上に、サラサラのナノイオン微粒子が手汗を吸収してくれるので、ビチャビチャ知らずのサラサラ手の平に。

 

使い方はいたって簡単で、清潔な手にポンポンと塗るだけ。持続時間はだいたい2〜3時間です。

 

ファリネは手汗ケア商品の中では、やや高めの価格帯ですが、その分、成分が優しく人間へはもちろん、ピアノを弾く人が直前に塗っても、鍵盤を変色させません。

 

デリケートな楽器を扱う人には特におすすめです。

ファリネの口コミ

ファリネはルースパウダーにそっくりな外観で蓋を開けると、フワフワの専用のパフがついています。

 

ザ制汗剤という外見じゃないので、「手汗対策してる」と思われることなく、自然に対策できるのも嬉しいですね。

 

また、強力な効果が期待できる制汗剤は、手荒れになりやすく長く使えないのが欠点なのですが、ファリネは香料や着色料、鉱物油やアルコールといった、手に負担をかける成分が一切配合されていないので、敏感肌の人も安心して毎日使い続けることができます。

 

塗る時間を決めておくと、ルーチンになってとても楽ですよ。私は、出かける前に塗布、お昼を食べ終わってからポンポン....と叩くだけの日もありますし、午後はもう1回使う場合もあります。

 

1日5回の使用で1ヶ月もつ計算なので、私が使うと1個で1ヶ月半〜2か月くらいです。

 

ファリネを使った人の口コミをもっと見る>>

 

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

 

Aデトランスα(パースピレックス)手足用

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

商品名 デトランスα(パースピレックス)手足用
内容量 100ml/40日分
値段 4,800円→初回限定2,900ン
タイプ 液体
持続時間 1日以上
香料 無香料
即効性 持続性 低刺激

デトランスα(パースピレックス)の特徴

  • デンマーク生まれの本格制汗剤
  • 1回塗るだけで数日効果が持続する
  • 高濃度すぎて手荒れが起きる可能性があり、敏感肌の人は要注意

 

デトランスα(パースピレックス)は消臭大国デンマークで生まれた強力な医療用制汗成分が配合された、手足専用制汗剤です。

 

デトランスα(パースピレックス)には、日本の薬事法で定められた基準の約2倍25%という高濃度で、塩化アルミニウムが配合されているので、高い制汗効果が期待できます。(塩化アルミニウムには、汗腺に蓋を作り、汗が出てこないようにする働きあります。)

 

脇汗用のデトランスαは日本の病院でも多汗症の治療などに使われているほど、高い効果が期待でき、重度の手汗の悩みに向いています。(病院では「パースピレックス」という商品名で売られています)

 

デトランスαの良い点は、夜塗るだけで済むこと。1回塗るだけで数日効果が持続します。

 

日中、どうしても手汗をぬぐえないシチュエーションがある時は、本当に助かる手汗ケア用品です。

 

敏感肌の場合手荒れを起こす可能性があるので、使用を始める際は、休日前の夜など会社や学校がないタイミングで様子を見る事をおすすめします。

デトランスα(パースピレックス)手足用の口コミ

汗関係で一番効果のある商品だと思います。夜塗るだけで、数日効きます。不便な点は、アルコールにかぶれる人は使えないこと。私はアルコールアレルギーではないですが、最初はピリピリ感がありました。(使ううちに慣れます)

 

数日に1回塗るだけの便利さから、手放せない商品ですが、効果が高すぎて肌には相応の負担がかかるので、他の優しいタイプの手汗グッズと併用しています。

 

デトランスαを使った人の口コミをもっと見る>>

 

 

Bテサラン

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

商品名 テサラン
内容量 25g/3ヶ月分。※ただし1日に何度か塗りなおすと2か月くらい
値段 3,980円
タイプ クリーム
持続時間 72時間 ※ただし手を洗ったら効果は落ちるので塗り直しが必要
香料 無香料
即効性 持続性 低刺激

テサランの特徴

  • 肌に優しい制汗成分
  • 長時間サラサラが続く
  • ハンドクリームっぽいおしゃれなデザイン

テサランは、国産の手汗専用制汗クリームです。肌への負担が少なく、敏感肌の人でも使うことができます。

 

クロルヒドロキシアルミニウムの力で手汗の出口、エクリン線を収縮させて汗を防ぐので、手汗をかく前に使う事で予防します。

 

サラサラが長時間続くので、何度も塗りなおす手間も省け、値段が安いのも魅力。

 

外見も、制汗剤ではなくかわいいハンドクリームのようなデザインなので、人前で使っても恥ずかしくありません。

 

テサランを使った人の口コミを見る>>

 

手汗で紙がぐちゃぐちゃ。会社や学校で困らない手汗対策

 

私は、名刺を渡すときも手汗が気になって手が震えてしまうほどでしたが、以下のように自分が手汗を止められるパターンを把握しておくことで、だいぶ楽になりました。

 

  • 通常業務では、ツボ押しで手汗を出にくくする
  • 会社で手汗を気にしなくてよいよう手汗パウダーやクリームなどを使う
  • 手汗パウダーなどを忘れた時のために、会社の机に汗拭きシートを携帯しておく

会社や学校での手汗対策の参考になれば幸いです!