ワキガ 対策 ミョウバン 酢

安くワキガ対策をしたい!身近なものでお悩みを改善。

ワキガはお金がかかりますよね〜(泣)

 

毎日デオドラントケアが必須、消臭スプレー代、汗ワキパット代、手術代(私は手術済み)、洋服代(綿の下着など)、しっかり落とせる洗剤などなど・・・

 

手間はかかるしお金はかかるし、本当大変で。もっと、肌や髪やおしゃれな服にお金を使いたい人生でした・・・・・

 

でも、実は身近なもので安くワキガ対策をする事も可能です。

 

デオドラントと同じで、自分に合う・合わないがあるのですが、確実に市販のデオドラントや制汗剤を買うよりも安いので、まだトライしていない人は試す価値アリですよ〜!

@100g300円前後のミョウバンでワキガ対策

なぜ効果があるの?ポイントは殺菌効果にあり

ミョウバンには、殺菌作用、消臭作用、制汗作用がある点から、デオドランド製品に用いられる事があります。市販品のデオナチュレやクリスタルストーンをご存じの方は多いのではないでしょか?こちらはミョウバンを使っています。

 

自宅だとミョウバンを買ってきてミョウバン水を作る事ができ、ワキガ対策に昔から有名です。

 

ミョウバンは、カリウムや鉄、アルミニウムなどの金属イオンが硫酸塩として結ばれた複塩です。自然界にも存在し、食品添加物としても利用されえている安全な物質であり、なすの漬物などの色落ち防止、芋や栗の煮崩れ防止、ごぼうのアク抜き剤、ベーキングパウダーなどの膨張剤にも使われています。

効果的なミョウバン水の作り方

ミョウバンはドラッグストアやスーパー、アマゾンなどで手軽に購入することができます。

 

アマゾンでは300円くらいで、焼ミョウバン100gが売られています。焼ミョウバンは、生のミョウバンを加熱し水を抜いたもので、空気中の水分を吸い取り、生のミョウバンに徐々に戻ります。

 

用意するものは以下の4点です。

  1. ミョウバン 5g
  2. 精製水(水道水でも可) 150ml
  3. 空のペットボトル 
  4. 空のスプレーボトル

まず、空のペットボトルにミョウバンと精製水を入れ、蓋をしっかりしめます。ペットボトルを軽く振り、ミョウバンを溶かします。ミョウバンは水に溶けにくいため、白く濁った状態になりますが、1日放置して水が無色透明になれば原液の完成です。

 

使うときはこちらの原液を10倍に薄めて、スプレーボトルに入れて使用します。

最適なミョウバン水の使い方

ミョウバン水は、冷蔵庫保存で1ヶ月以内が使用期限となります。

 

薄めたミョウバン水は、スプレーボトルに入れ直接スプレーしてもよいですし、ガーゼに含ませて脇の下を拭き取る方法もあります。いずれも入浴後など、脇の下が清潔な状態で行ってください。

ミョウバン水のメリット・デメリットとは

ミョウバン水の最大のメリットは、低コストであり、消臭作用、殺菌作用が高いという点です。主に殺菌作用の点から、ワキガに良いといわれていますが、制汗作用については、汗を抑えるメカニズムがまだ解明されていません。

 

稀に肌の弱い方ですと、ミョウバン水で皮膚がかぶれて場合があるようです。初めてミョウバン水を使用するときは、腕の内側など皮膚の柔らかい部位でパッチテストを行ってください。万が一、炎症が起こった場合には、ミョウバン水を更に薄めるか、使用を中止しましょう。

 

安くワキガ対策をしたい!身近なものでお悩みを改善

わきっぴーの場合:実は、私と娘はミョウバンと相性が悪いらしく、効果が無いんです。。。ミョウバン系デオドラントのデオナチュレやクリスタルストーンも効き目がありません(泣)

 

ただ、私の母のワキガは、ミョウバン系と相性が良いんですよね。母の姉(叔母)もワキガですが、やはりミョウバン系で臭いを抑えられると聞いた事があります。私や娘は母からの遺伝でワキガなのに効果がないのが不思議です。

 

残念ながら我が家では、ミョウバン水を作ったのは一度切りでしたが、相性が良い人もいると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

 

Aお酢でワキガ対策

なぜ効果があるの?

お酢は私たちの食生活にも取り入れられている、身近で安全な殺菌剤です。

 

またお酢には強力な殺菌効果があり、体内にお酢を取り入れることで皮膚表面の雑菌の繁殖を防ぎ、ワキガ臭を抑える働きをします。

効果的なお酢の取り入れ方とは

お酢を使ったおすすめなワキガ対策は、酢入浴と直接脇の下に湿布をする方法があります。

 

まず酢入浴ですが、入浴時にお湯の張った浴槽にコップ1杯のお酢を入れ、よくかき回します。

 

入浴することで毛穴が開き、脇の下の殺菌をします。入浴後は洗い流さず、そのまま上がります。

 

次に脇の下に湿布をする方法です。おちょこ1杯分のお酢を用意し、お湯を張った洗面器の中に入れます。そこにガーゼや脱脂お綿などを浸し、軽く絞って脇の下に5分程度湿布をします。

 

また、おすすめなのはお酢に加えてミョウバンも一緒に溶かし入れることです。お酢の強力な殺菌作用に加え、ミョウバンの消臭作用もプラスされます。湿布をはがしたあとは、シャワーで溶液を流します。

お酢を飲んで身体の中からワキガ対策

お酢を体内に取り入れることで、臭いの原因となる乳酸の発生を抑える働きがあります。

 

乳酸とワキガは直接の関係はないのですが、乳酸が増えると油臭など不快な体臭の原因になり、ワキガ臭を強める事があります。

 

毎日、大さじ1杯のお酢を飲むというもので、どなたでも手軽に始めることができます。料理に取り入れたり、黒酢やリンゴ酢などをミネラルウォーターや炭酸で割って飲むと無理なく続けられるかと思います。

お酢のメリット・デメリットとは


お酢はどの家庭にも調味料として常備されているため、手軽に始めることができます。デメリットとすれば、お酢のニオイや味が苦手な方は続けることが難しいかもしれません。また、いずれの方法も、臭いは軽減しても根本的にワキガを治すことはできません。そのため、お酢を使ったワキガ対策を途中で怠ってしまうと、臭いが元に戻ってしまいます。

 

あとお酢を飲むと、胃を痛める事があります(私が胃を痛めました)。酸性食品なため、消化器官が荒れてしまうからです。

 

安くワキガ対策をしたい!身近なものでお悩みを改善

わきっぴーの場合:お酢のシップを初めて試した時、驚くほどニオイが消えました。塗った直後はお酢くさいのですが、乾くと酢の臭いはせず、次の日もワキガ臭が全くしませんでした。

 

お酢最高!と思っていたのですが、効果があったのは最初の1日だけで次の日以降は、お酢の湿布、入浴の時にお酢を入れてもワキガ臭が復活・・・なぜだか理由はわかりません。

 

あと、もともと胃が弱いのでお酢を飲むと胃痛が起きて続かなかったです。

 

でも重度のワキガの人でお酢の湿布で臭いを抑えられたケースもあるそうなので、こちらも試してみる価値アリです。

 

重層が使える!身体も衣類も清潔に保とう

重曹でできるワキガ消臭の秘密

重曹は自然界に存在するナトリウム化合物の一種です。重曹はアルカリ性で酸性の物質と中和する作用があり、消臭効果を促進させます。別の香りでごまかすのではなく、臭いを元からシャットアウトします。

効果的な重曹の取り入れ方

重曹でワキガ対策をする場合、直接脇の下に塗布するか、重曹液を作ってスプレーボトルに入れ、吹きかける方法があります。

 

重曹液の作り方は、水100mlに対して重曹小さじ1杯を溶かし入れ、よく振ってから使用します。

 

もう一つは、お湯を張った湯船に一握りの重曹を溶かし入れ、入浴する方法です。体臭の原因となる酸性の物質を消し去り、臭いのない身体に近づけてくれます。

洗濯機に入れて匂いも黄ばみもすっきり

ワキガは自分の臭いの他、衣類に付いてしまった臭いや黄ばみも気になります。そんなときに使えるのが重曹です。使用方法は至ってシンプルで、いつものお洗濯にカップ1杯程度の重曹を加えるだけです。

 

頑固な頑固な汗染みやニオイ、黄ばみもすっきり落とすには、ちょっと弱いのですが、色物の洋服でも色落ちせず、ある程度の臭いや黄ばみを落とす事が可能です。

 

安くワキガ対策をしたい!身近なものでお悩みを改善

特にミョウバンはワキガ対策の中でも有名です。私には合わないのですが、デオナチュレのようなミョウバン系のデオドラントが売られているという事は、ミョウバンで効果が出やすい人が多いのでは?という気もします。

 

300円くらいでミョウバンを買え、それを長い事使えるのでコスパがかなり良い点が魅力です。