ビフィズス菌 ワキガ

え、なんで?ビフィズス菌でワキガが軽くなった話

便秘や下痢など腸内環境改善に人気のビフィズス菌。

 

ビフィズス菌でワキガが軽くなる人はいるらしい

私は幼い頃から便秘症で、一時期ビフィズス菌のサプリを摂取していた事があります。

 

便秘にはそれなりに効果があったのですが、その時、私のワキガの臭いが軽くなったのかというとそんな事はなく(^^;)

 

でも人によっては、ビフィズス菌をとる事でワキガの臭いが軽くなる人もいるそう...というか、結構いるようです。

ビフィズス菌でワキガ臭が軽くなる仕組みって?

善玉菌と悪玉菌という言葉を聞いた事があるかと思います。ビフィズス菌は善玉菌の一種です。

腸の善玉菌
腸の状態を良くし、免疫の活性化、感染を防ぐ、ビタミンやホルモンをつくる、腸の蠕動運動などを行う

 

腸の悪玉菌
腸の中で有害な物質を作り、免疫力を下げたりガンの原因になる。悪玉菌が優位になるとおならが臭くなる

 

ざっくりわけてこういう違いがあります。

 

そして実は腸だけでなく皮膚にも善玉菌と悪玉菌が存在する、という事をご存知でしょうか?

皮膚の善玉菌
皮膚表面を弱酸性にし、乾燥や病原菌から肌を守る

 

皮膚の悪玉菌(黄色ブドウ球菌)
肌を乾燥させたり、黄色ブドウ球菌(悪玉菌)が増えると体臭の原因となる

 

この皮膚の悪玉菌。アポクリン腺とは別物ですが、増えるとワキガ臭を強める事があります。

腸と皮膚の善玉菌と悪玉菌は別物だけれど・・・

腸内環境が悪い人=ワキガ臭が強い、とは言い切れないのですが、

 

腸の状態が悪いと汚れた血液が循環し、皮膚の黄色ブドウ球菌(悪玉菌)が増え、ワキガ臭が強くなってしまう人もいます。

 

そしてこういうタイプの人には、ビフィズス菌でのワキガ対策は有効と言えます。

 

自分のワキガがビフィズス菌で効果があるのか?

 

一番知りたい事だと思いますが、これは実際に試してみないとそのタイプに当てはまるのか、残念ながら分かりません(^^;)

 

ビフィズス菌は副作用もなく比較的簡単にとれるので、ワキガ臭を少しでも軽くしたい、という方は1度試してみると良いでしょう。

腸まで届くビフィズス菌選びが重要!

善玉菌の一種であるビフィズス菌。熱や酸に弱く、口から摂取すると腸に届く前に死滅してしまう事がほとんどです。

 

死滅したビフィズス菌は他の善玉菌の栄養になったりするので、無駄にはなるわけではないのですが、出来れば生きたビフィズス菌もなるべく多めにとりたいもの。

 

もしどのビフィズス菌サプリを選べばわからない、という事であれば、ビフィズス菌を体内で増やすオリゴ糖の摂取をおすすめします。

 

ビフィズス菌はオリゴ糖が大好物で、オリゴ糖を摂取するとビフィズス菌が自ら食べて、どんどん増えていくんですね。不思議な仕組みですが(笑)

 

非常に効率的にビフィズス菌がとれるので、オリゴ糖はおすすめです。

 

昔、私が便秘対策に飲んでいたオリゴ糖
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スティックタイプなので持ち運びしやすく、私は外出先ではコーヒーや紅茶に入れて飲んでいました。

 

私自身は、ビフィズス菌でワキガの臭いが消えたわけではないのですが、ワキガ臭が軽くなる人もいるので、試してみる価値はあると思いますよ!

 

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オリゴのおかげの評価:3.7/5.0by わきっぴー